2020年 1月スタートドラマ

『知らなくていいコト』2020年 1/8(水)22時 ~

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『知らなくていいコト』

ありますよね。”あ~あ、知らなきゃよかった。知ったばっかりに・・” ってことが。

知ったことが良いことだったのなら、知って良かった。めでたし、めでたしとなりますが、

逆の場合や少し知っただけなのにさらに深く知りたくなってしまい、その結果思いもがけない真実と向き合う羽目になったりして・・

顔が赤くなったり青くなったり、冷や汗タラタラ・心臓バクバク。

でも、もう向き合うしかない。

このドラマは週刊誌”週刊イースト”の女記者・真壁ケイト(演:吉高由里子さん)が主人公です。シングルマザーの母親に育てられました。

週刊イーストの職場は壮絶ですが、真壁ケイトは仕事も恋も絶好調でスクープを狙う毎日も充実しています。

でも、そんな時に・・・思いもがけない出来事が。。。

真壁ケイトは真実と向き合わざるを得なくなってしまう、しかもその真実は出生の謎と父の秘密という人生最大の『知らなくていいコト』だったのです。

どんな ”知らなくていいコト” なんだ。

人生最大の『知らなくていいコト』って半端なく興味をそそられてしまうではないですかぁ!

 

『知らなくていいコト』 基本情報

 

このドラマの脚本は大石 静さんです。

大石さんは多くのラブストーリーを手掛けられています。

”ラブストーリーの名手” と称されている脚本家です。

最近では、戸田恵梨香さん・ムロツヨシさんが出演された『大恋愛~僕を忘れる君と』

が記憶に新しいです。素敵なドラマでしたね。

その、大石静さんが書かれた脚本。

『知らなくていいコト』

知らなくても良かったことを知っていく過程が、時に繊細に、時にたくましく、描かれていくのではないでしょうか。

また、主人公が週刊誌の記者であることから週刊誌の使命・マスコミの使命とは何かについても考えてみたいと大石 静さんはおっしゃっています。

確かに週刊誌やマスコミの影響力は大きいものがあります。

わたしも、ついつい左右されてしまいます。しかも、大きく。。

きっと、わたしと同じような人たちも大勢いらっしゃいますよね。

このドラマで週刊誌やマスコミの使命について、どのように描かれていくのか主人公の真壁ケイトの活躍を通してわたしも考えてみたいと思っています。

 

主なキャスト

真壁 ケイト・・(演:吉高 由里子さん)

主人公の ”週刊誌女性記者” です。週刊イーストの特集班。

吉高 由里子さんコメント・・取材される側から取材する側の立場になりますので、最近はニュースを見るようになったり、ニュースを受け取る側の気持ちを考えるようになりました。

新しいところに飛び込む不安もありますが、新たな景色を見ることができるという期待の方が膨らんできています。

ひと味違った作品になりそうな予感がしています。ぜひお楽しみにしていてください。

 

尾高 由一郎・・(演:柄本 佑さん)

動物カメラマンで真壁 ケイトの元彼です。

柄本 佑さんコメント・・なんともチャレンジングな企画の仲間入りができて光栄です。尾高という役を脚本以上に魅力的になるよう務めます。

 

野中 春樹・・(演:重岡 大毅さん)

真壁 ケイトの今彼。週刊イースト編集部の連載班

重岡 大毅さんコメント・・今までの明るいキャラクターとは一味違ったキャラクターで、演じるのが楽しみです。物語の良いアクセントになれるように撮影に挑んでいきたいと思います。

 

真壁 杏南・・(演:秋吉 久美子さん)

映画字幕翻訳家で主人公・真壁 ケイトの母親。

秋吉 久美子さんコメント・・品もよく、馬鹿じゃないのに突飛な事を言う魅力的な役柄です。私自身は女優として普段は人前に晒される立場にありますが、逆の立場から見るドキドキ、ハラハラ、スリリングな展開は楽しみです。

 

岩谷 進・・(演:佐々木 蔵之介さん)

週刊イースト編集部の編集長。

佐々木 蔵之介さんコメント・・「知らなくていいコト」は「知ってしまったら放って置けないコト」になり、なんか大変なコトになりそうですが、大石さんの脚本、吉高さんとの初共演、楽しみます!

 

乃十阿徹・・(演:小林 薫さん)

謎の自転車屋。

小林 薫さんコメント・・主演の吉高さんや実は脚本家の大石さんとは初めてです。ワタシより若いと思っていた大石さんから同じ年と聞き、老人力の出てきたワタシですがこれは一つ頑張らなくてはと思っている次第です。

公式サイトより一部引用