2020年 1月スタートドラマ

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』’20年1/16(木) 21時~

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『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』 

 タイトルを見たとき、なんだか似たような名前の二人組。。

なんて一瞬、思ってしまいました。

でも、違った! ケイジとケンジは刑事と検事だった。(恥)

それが、なんだかコミカルで楽しいドラマのようなのです。

舞台は神奈川県警横浜桜木警察署と横浜地方検察庁みなと支部。

刑事役・仲井戸 豪太(演:桐谷 健太さん)と、検事役・真島 修平(演:東出 昌大さん)のW主演です。

刑事と検事を主体にしてコミカルに描く刑事ドラマはあまりないかもしれません。

それだけに期待が ボン ボン ボ~ン と膨らんできます。

 

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』基本情報

 

この脚本は 福田 靖さん です。

福田 靖さんが手がけられた最近の脚本ではNHK朝の連続ドラマ小説「まんぷく」があります。

※「まんぷく」はインスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者 ”安藤 百福さんとその妻 仁子(まさこ)さん” をモデルとしたドラマです。(平成30年度後期の放送でした。)

ラーメンの次は刑事と検事なんですね。

 

本題に戻りまして、この「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」は ”昔ながらの気質むき出しの元体育教師の情熱刑事” と ”東大卒の頭でっかちな超エリート検事” が難事件に立ち向かうW主演のドラマになります。

ある意味、半人前同士の二人だからこその盛り上がりが見せ場となるのではないでしょうか。

どうやらお二人は ”人間臭くて愛らしい” というキャラクターをユーモアたっぷりに大いに演じてくれそうです。

《正義とは何か》を、わたしたちにも問いかけられることになるのかもしれません。

笑いがあふれて、堅苦しさのないドラマを久しぶりに楽しめそうです。

 

キャスト

仲井戸 豪太(なかいど ごうた)・・演:桐谷 健太(きりたに けんた)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。

”悪い犯人を逮捕して被害者にかんしゃされること” が何よりの喜び。

8年間、私立高校の体育教師を務めた後、警察官に転職。36歳で交番勤務から念願の刑事に昇格した。情に厚い熱血刑事である。

しかし、今の時代に重視されるコンプライアンス意識が薄い。

 

真島 修平(ましま しゅうへい)・演:東出 昌大(ひがしで まさひろ)

横浜地方検察庁みなと支部の検事。

超エリートでプライドも高い。逆に頭が良すぎてズレているところがある。

検事になって5年になるが、大きな事件を担当させてもらえない半人前である。証拠を集める刑事は、検事の駒である、という持論を持っている。

 

仲井戸 みなみ(なかいど みなみ)・・演:比嘉 愛未(ひが まなみ)

横浜地方検察庁ミナミ支部の立会事務官。真島 修平のサポートをしている。

刑事の仲井戸 豪太の妹。

兄の仲井戸 豪太と上司である真島 修平の間に挟まれ、気が休まらない。

 

目黒 元気(めぐろ げんき)・・演:磯村 勇斗(いそむら はやと)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。

大学を卒業後警察官になる。3年目に昇進試験に合格し刑事となった。

仲井戸豪太と組むことが多い。上司にかわいがられるタイプで出世第一主義。

 

毛利 ひかる(もうり ひかる)・・演:今田 美桜(いまだ みお)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。高校卒業後警察官になる。紅一点である。

サッパリしていて愛嬌がある。犯罪者に対しては時として強面にもなる。

 

日下 直樹(くさか なおき)・・演:渋谷 謙人(しぶや けんと)

横浜地方検察庁みなと支部の検事。東大在学中に司法試験に合格したエリート。

真島 修平より自分の方が優秀と自負している。

 

森岡 奈緒子(もりおか なおこ)・演:奥山 かずさ(おくやま かずさ)

横浜地方検察庁みなと支部、日下 直樹検事の立会事務官。仲井戸 みなみの後輩。

屈託のない明るい女性。

 

大野 純(おおの じゅん)・・演:ぎぃ子(ぎぃこ)

「OKAZU-YA」で働く看板娘。しっかり者である。

 

多胡 永吉(たご えいきち)・・演:矢柴 俊博(やしば としひろ)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の課長。中間管理職としてコンプライアンスの徹底を気にしている。仲井戸豪太の暴走を心配している。

 

桂 二郎(かつら じろう)・・演:菅原 大吉(すがわら だいきち)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。出世は望まない現場主義のベテラン。

普段は優しいが厳しく叱ることもある。

 

持丸 栄(もちまる さかえ)・・演:峯村 リエ(みねむら りえ)

横浜地方検察庁みなと支部のベテラン女性検事。非常に優秀かつ厳しい検事。

 

亀ヶ谷 徹(かめがや とおる)・・西村 元貴(にしむら もとき)

横浜地方検察庁みなと支部、持丸 栄検事の立会事務官。

持丸検事をアシストするプレッシャーとストレスで疲弊しているが持ち前の粘り強さで乗り切っている。

 

樫村 武男(かしむら たけお)・・演:柳葉 敏郎(やなぎば としろう)

横浜地方検察庁みなと支部の部長検事。真島 修平の上司。かつては東京地検特捜部の鬼検事と呼ばれていた。「検事は人間的魅力がなくてはならない」というのが持論。

 

大貫 誠一郎(おおぬき せいいちろう・演:風間杜夫(かざまもりお)

神奈川県警横浜桜木警察署の署長。仲井戸 豪太の理解者で、情熱的な刑事の必要性を考えている。

横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村 武男とは旧知の仲である。

引用:「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」公式サイト