歌手

石川 さゆり(いしかわ さゆり)さん 基本情報

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石川 さゆりさん。

石川 さゆりさん。

だれでも知っているであろう ”情念” と言う言葉がぴったりの歌手。

そのジャンルは演歌にとどまらず幅広く歌いこなすことのできる実力派です。

1958年1月30日生。出身地は熊本県です。

石川 さゆりさんは1973年(昭和48年)3月に15歳という若さ(幼さ?)でアイドルデビューしました。曲名は「かくれんぼ」です。

もう半世紀近く歌い続けてこられた生粋の歌手です。

そして、2020年の大河ドラマ ”麒麟がくる” では明智 光秀の母親役(明智 牧)で出演されます。

大河ドラマは2度目の出演になります。

1度目は2006年の「功名が辻」第31話 ”この世の悲しみ” に、せつ役で出演されています。

 

石川 さゆりさん 基本情報

 

石川 さゆりさん。なんだかとてもスゴイ方です。

世に送り出した曲の数。受賞した数々の賞。NHK紅白の出場回数。

どれをとってみてもスゴイ!の他に言葉が見つからない。。。

紅白歌合戦での凄さ

紅白歌合戦を例に取って見ます。

出場回数・・41回出場 ※2019年には42回目の出場となります。

北島 三郎さん、森 進一さん、五木 ひろしさんに次いで第4位です。女性歌手ではトップです。

連続出場回数・・35回

森 進一さん、五木 ひろしさんに次いで第3位 これも、女性歌手ではトップです。

トリ回数・・9回

1位(同率1位ー3名)の13回には美空 ひばりさん、五木 ひろしさん、北島 三郎さんです。

4位の9回に森 進一さん、石川 さゆりさんとこれも上位にくいこんでいます。

いずれも2018年12月までのデータです。

歌に命を吹き込むために、どん欲に謙虚にそれこそ、のたうち回るほどの探求を重ねての末に「石川 さゆりが歌う歌」は人々の心に大波・小波・さざ波が打ち寄せてくるんですね。

 

石川 さゆりさん、ご本名は石川 絹代(いしかわ きぬよ)さんと言います。

デビューは15歳の思春期、真っ只中でした。

でも、当時は「花の中三トリオ」の陰になり、大人気という訳にはいかなかったようです。※「花の中三トリオ」・・森 昌子さん、山口 百恵さん、桜田 淳子さん

人気絶頂の「花の中三トリオ」を少し離れた位置から見続けることになった石川 さゆりさんの胸の内はどのようなものだったでしょうか。

きっと軽く一言では言えない、誰に言っても理解してもらえない複雑な心境であったことは間違いないでしょう。本当にわかるのはご本人のみです。

しかし、デビューしてからの大きなヒットはなくても1976年に発売されたアルバム「365日恋もよう」からシングルカットされた ”津軽快挙・冬景色” が1977年に大ブレイクします。

それが「第19回日本レコード大賞」歌唱賞・「FNS歌謡祭」グランプリなどの輝かしい音楽賞を受賞。さらには「第28回NHK紅白歌合戦」での初出場もはたすことになりました。

さらに、1986年に発売された ”天城越え” は「第28回日本レコード大賞」において金賞を受賞しました。

 

石川さゆりさん こぼれ話

これだけの実績をお持ちの石川さゆりさん。当然ご自分が影響を与えた歌手と、ご自分が影響を受けた歌手の方もいらっしゃいます。

◎石川 さゆりさん影響を受けた歌手   ◎石川 さゆりさん影響を受けた歌手

※坂本 冬美さん・石原 詢子さん      ※二葉 百合子さん・島倉 千代子さん

 

石川 さゆりさんの口コミ

・着物美人

・歌唱力がすばらしい

・ほくろがセクシー

・老けた(これは仕方がないよね)人間だれでも歳はとるのです。

ただ、逆に実年齢と比べると若々しくきれいすぎる感はあります。

・かわいいのに色気もある