2020年 1月スタートドラマ

『コタキ兄弟と四苦+八苦』’20年 1/10(金)深夜0:12分~

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『コタキ兄弟と四苦+八苦』

コタキ兄弟ってどんな兄弟なのかと思いましたら、古滝(コタキ)という姓なんですね。

愛すべきダメおやじ2人・コタキ兄弟の人間賛歌コメディなのです。

W主演 : 舘寛治(ふるたち かんじ)& 藤賢一(たきとう けんいち)

古滝とは主演二人の名前からとったのかな?

 

このドラマはW主演を務める古舘と滝藤が2017年に偶然出会った時に「自分たちがダブル主演できるドラマを立ち上げよう」と意気投合したことから始まった企画から3年余りの月日を経て公になるプロジェクトとなります。

Wikipedia引用

 

この主演のお二人だったら、メッチャ面白くて楽しくてのコメディドラマなのは疑う余地もない・・って感じです。

 

『コタキ兄弟と四苦+八苦』  基本情報

この兄弟は正反対のキャラクター。

兄は超マジメで生き方が不器用。弟はそんな兄のせいなのかチャランポランにしか生きられなくなっていた。

その二人がどういうわけか「レンタルおやじ」を始めることになってしまった。

レンタルといえば、クルマや着物それにちょくちょくお世話になるものにレンタルビデオなんてものがある。

けれど、この二人がレンタルで提供するものは ”おやじ” なのである。

そう、おやじをレンタルするのだ。そんなものを借りる人がいるのだろうか?

そこが面白い。

ムラタなる人物が「レンタルおやじ」の代表であるが、ある出来事をきっかけに、コタキ兄弟に「レンタルおやじ」の代理を頼むことになる。

コタキ兄弟への依頼内容は、ひとクセある案件ばかりだが孤独な依頼人たちと関わり、様々な依頼に四苦八苦しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディなのだとか。

このダメおやじ2人のレンタルおやじぶり。

ちょっと気になる。実におもしろそ~~なのだ。

どんなハチャメチャな騒動が巻き起こるのか、いやはや楽しみで仕方ない。。

 

脚本は野木 亜紀子(のぎ あきこ)さん。

野木さんは漫画・小説を原作とする実写映像化作品の脚本を多く手掛けていますが、

2018年の「アンナチュラル」・「獣になれない私たち」・「フェイクニュース」はオリジナル脚本でした。

この「コタキ兄弟と四苦八苦」もオリジナルになります。

 

主なキャスト

古滝 一路(こたき いちろう)・・演:古舘 寛治(ふるたち かんじ)

古滝兄弟の長男。予備校の英語教師であったが、現在は無職。真面目すぎてうまく生きられない。楽しみに通う喫茶シャバダバの看板娘・さっちゃんが気になっている。

 

古滝 二路(こたき じろう)・・演:滝藤 賢一(たきとう けんいち)

古滝兄弟の弟。真面目な兄を見て育ってせいか、チャランポランにしか生きられなくなってしまった。8年前に兄から勘当されていたが、ひょんなことからまた古滝家に転がり込んできた。

 

さっちゃん(さっちゃん)・・演:芳根 京子(よしね きょうこ)

ジャズ喫茶・シャバダバの看板娘。天真爛漫で何をしでかすか分からない一面もある。

 

ムラタ(むらた)・・演:宮藤 官九郎(くどう かんくろう)

「レンタルおやじ」代表。

公式サイト引用