2020年 1月スタートドラマ

『シューカツ屋』2020年 2/26 (水) 22時~

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BSプレミアムで放送される『シューカツ屋』は福井発地域ドラマです。

一瞬、お腹がグーって鳴るかと思ってしまったこのタイトル。(恥)

”シューカツ” は就活のことなのです。

「就職の落ちこぼれは1人も出さない!」就活支援物語です。

福井発地域ドラマで、モデルは福井大学。

「大学通信」調べによると、卒業生1000人以上の国立大学の中で福井大学の就職率は12年連続1位なのだそうです。スゴイですね!なにか秘訣でもあるのでしょうか!

中小企業と人情味厚い福井を舞台に、”居場所探しの物語” を地域の方たちと共に制作されたドラマです。

しかも、オール福井ロケなんです。福井大学文京キャンパス内に設けられた特設セット・福井市内などでのロケ。

福井のブランドトマト:”越(こし)のルビー” など、いろいろな特産品が登場するようです。

福井県の見どころもたくさんドラマの中に出てくるといいな・・と、こちらも期待しているのですが。。

地域ドラマならではの見ごたえのあるドラマとなっていますね。きっと。。

 

このドラマの主人公は流川美野里(るかわみのり)。演じるのは水川あさみさん。

さわやか~な印象の水川さんが扮するのは、型破りな就活支援に奮闘する大学職員。

また、水川あさみさんは福井弁にも挑戦! 完璧らしいです。

福井弁トーク、ぜひお聞き逃しなく・・

もちろんドラマも、お見逃しなく!!

 

『シューカツ屋』 基本情報

このドラマの主人公:流川美野里は、もともとは大学の経理課に勤めていたのが、なぜか「就活支援室」に異動となってしまう。

さあ!大変! そこにいるのは、”シューカツ屋” という型破りな就活支援のプロ集団だった。

モットーは【就職の落ちこぼれは一人も出さない!】・・だ。

お節介なほどの支援をあれやこれやと、し続ける支援室の面々。

いささかウンザリぎみの流川美野里であったが、いつのまにやら学生の応援にのめり込んでいくようになる。

就活を支援する中で、失恋の痛手を抱えていた流川美野里はいつしか自分自身をも見つめなおすようになっていく。

流川美野里は ”自分の居場所” を見つけることが出来るのだろうか。

 

地域ドラマは地方でたくましく息づくスピリッツが快く響いて、都会とはまた違う故郷のような懐かしさが気持ちいいですね。

もっと、こうした地域ドラマがいっぱい放送されるといいのに。。

日本全国の地域ドラマを見てみたい。本当に・・・

 

それでは、この福井発地域ドラマを堪能させてくれる登場人物とキャストのご紹介です。

 

主なキャスト

流川 美野里(るかわ みのり)・演:水川あさみ(みずかわあさみ)

福井国立大学の職員。就活支援室へ移動となり、破天荒な支援をする。

 

叶野 仁志(かの ひとし)・・演:橋本 じゅん(はしもと じゅん)

就活支援室長。通称「シューカツ屋」。美野里を支援室へ勧誘した人物。

 

長谷部 徹(はせべ とおる)・・演:田上晃吉(たのうえこうきち)

学生たちを叶野と共に応援する、就活支援室のムードメーカー。

 

安藤 理恵(あんどう りえ)・・演:高橋 愛(たかはし あい)

美野里の幼馴染。福井の繁華街でスナックを営んでいる。

 

木村 幹江(きむら みきえ)・・演:かとうかず子(かとうかずこ)

婚活を支援する「地域の縁結びさん」。美野里の相談相手。

 

隆司(たかし)・・演:片山 亨(かたやま りょう)

美野里と大学時代からつきあっていたが、すれ違いの末破局する。

 

植田 道久(うえだ みちひさ)・・演:津田 寛治(つだ かんじ)

繊維会社「嶺北繊維」の社長。直成の父。

 

植田 直成(うえだ なおなり)・・演:上川周作(かみかわ しゅうさく)

本心を見せない就活生。就活を投げ出しているが、就活をしないのには訳がある。

 

花岡 真実(はなおか まみ)・・演:白石 聖(しらいし せい)

内定がもらえず、支援室を利用している4年生。

 

内村 佑(うちむら たすく)・・演:篠田 諒(しのだ りょう)

就活の知識が豊富なお調子者の4年生。真実と共に支援室を利用している。

 

山岡(やまおか)・・演:バッファロー吾郎A(ばっふぁろーごろうエー)

地元の機械メーカーで学生の採用担当

 

公式サイト引用