2020年 1月スタートドラマ

『左手一本のシュート』2020年 3/14(土) 21時~

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BS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される『左手一本のシュート』

このドラマはBS-TBS開局20周年記念ドラマです。

原作:島沢優子さん(小学館文庫)

「左手一本のシュート~夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活」

実話に基づくこの物語は、島沢優子さんが取材によって田中正幸さんの実話を書籍として発売されました。

山梨県出身の田中正幸さんは、県のナンバーワンプレイヤーとして注目されていたバスケットボール選手でした。

バスケットボールの強豪・日川高校に進学を決め、入学式の3日前突然の病に襲われます。

それは10万人に1人と言われる血管異常による脳出血で、右半身が不自由になってしまいます。

1年間休学し、懸命のリハビリの末に日川高校3年生の公式戦で復活。

シュートを決め、チームに全国大会出場という奇跡をもたらします。

「オレ・・あきらめないから。。バスケ・・やるから。。」

ひとりのバスケ少年の強い思いがもたらした奇跡の物語。ここには大げさな涙もなければ絶望もないと言います。爽やかな感動を感じさせてくれる青春ドラマです。

 

『左手一本のシュート』 基本情報

主人公は田中正幸(中川大志さん)。

2007年4月、高校(日川高校)の入学式のわずか3日前でのことです。

すでに入部が決まっていた田中正幸は、日川高校バスケ部の遠征に参加しますが、その試合会場で突然倒れ緊急搬送されます。

診断は、脳動静脈奇形による脳出血。緊急手術により一命はとりとめたものの、右半身麻痺という厳しい現実が待ち受けていました。

医師は「これまでのように、バスケをやるのは難しい・・」と。

しかし、正幸は「オレ。あきらめないから。バスケやるから。。」と夢に向かって懸命のリハビリ生活を始めます。

正幸は1年休学し、1年遅れの高校生活をスタートさせます。

多くの人たちの応援を受け、試合に出られなくともベンチから的確な指示を出し、いつしか日川高校バスケ部の欠かせない戦力となっていきます。

中学時代の恩師の言葉「いつか。やがて。きっと。」は、正幸が夢に向かって走り続ける原動力であったのです。

そして、その諦めない心が奇跡を起こします。

誰でも、苦しいことはいっぱいありますが、それでも夢を捨てずに前を向いて努力を続ける人の姿は他の人にも勇気や希望を与えてくれます。

原作者の島沢優子さんは「人は誰かのために頑張る時に最も成長する。正幸君はもちろん、彼を支えた人たちが教えてくれたことです。」とコメントされています。

物語は重くなりそうですが、主人公の田中正幸を演じる中川大志さんがきっと多くの人に夢を持って前に進んでいくことのすばらしさを発信してくれるものと思っています。

✅中川大志さんは朝練並みのトレーニングをし、青春を感じたとコメントされています。

一番グッときたシーンはチームメイトや家族、それにいろいろ関わってくれた人たちの喜ぶ姿だったそうです。

✅田中正幸さんは「自分がシュートを決めた2010年から約10年経った今でも、このようにドラマ化されることがすごく光栄」とコメントされています。

その後、田中正幸さんは福祉関係の大学を卒業し、現在は競泳選手として東京パラリンピックの出場を目指しているそうです。

 

夢は人を強くしてくれますね。そして、このドラマは多くの人に夢に立ち向かうことのすばらしさを教えてくれます。

 

主なキャスト

田中 正幸・・演:中川 大志(なかがわ たいし)

主人公 日川高校バスケットボール部 部員

古田 厚司・・演:駿河 太郎(するが たろう)

日川高校バスケットボール部 顧問

二宮 紀子・・演:安藤 玉恵(あんどう たまえ)

田富中学校美術部 顧問

丸谷 守保・・演:勝矢(かつや)

理学療法士

田中 正喜・・演:小市 慢太郎(こいち まんたろう)

主人公・田中正幸の父

田中 一女・・演:永作 博美(ながさく ひろみ)

主人公・田中正幸の母

宮﨑 宏道・・演:飯田 基祐(いいだ きすけ)

平塚市民病院 外科医

柏木 正好・・演:吉澤 健(よしざわ けん)

柏塾 訓練士

大貫 はるな・・演:原田 佳奈(はらだ かな)

リハビリスタッフ

森川 透・・演:石黒 賢(いしぐろ けん)

田富中学校バスケットボール部 顧問

公式サイト引用

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