2020年 1月スタートドラマ

『金魚姫』 2020年 3/29(日) 21時~

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NHK BSプレミアムで放送される『金魚姫』

原作は直木賞作家の萩原浩さんです。

ひと夏のファンタジックな出会いと別れが描かれた切ない恋愛ストーリーであるこのドラマを、夏が来る前に浸ってみるのはいかがでしょうか。

仕事も恋もうまくいかない主人公が金魚すくいで得た一匹の琉金(りゅうきん)。

この琉金が美女に姿を変え、現れるのです。

このドラマを見たら、夏祭りで金魚すくいをしたくなっちゃうかもしれませんね。

このドラマを思い出して、金魚をじぃ~っと見つめていたりして。

ドロンと美女が現れるかも~~~。

 

金魚の寿命は短い?そんなことはないのです。上手に飼えば何年も優雅な姿を見せてくれます。

金魚すくいの金魚はそうでなくてもストレスにさらされています。ポイ(金魚すくいの網)で追いかけまわされて、挙句の果てには袋に入れられたまま振り回されたりとそれこそ金魚にしてみたら生きた心地がしないでしょう。

ようやく水槽に入れてもらえた金魚がヤレヤレと、じっとしていると水槽を叩かれたり、お箸でつつかれたりと・・これでは寿命も縮むというわけですね。

以前、わたしが金魚すくいで得た金魚はフナではないかと思うほど大きく成長しましたよ。金魚って癒されますよぉ。。(^^♪

 

原作者:萩原浩さんのコメント

じつは金魚は哀しい生き物です。千数百年前の中国で見つかった赤いフナが、長い時をかけて品種改良され、現在の千姿万態の軀(からだ)になった、いわば遺伝子操作なんてなかった時代から、人間に命を操られて作り出された生きた飾り物。そんな金魚を主役にした物語です。小説とは少し違う物語になっていますが、人の歴史の中を泳いできた金魚に、ひととき思いを馳せていただければ嬉しいかぎりです。

公式サイト引用

 

 

『金魚姫』 基本情報

 

 

仕事も恋もうまくいかない ”主人公:潤” は、ある日祭りの金魚すくいで一匹の琉金を手にします。

その琉金は金魚に身をやつした美女で、突然姿を変え潤の前に現れます。

「リュウ」と呼ばれるようになったその美女は、かつての恋人「王凱(わんかい)」を殺害されていたのです。

そして、その男の血が流れるものに復讐するために蘇ったのでした。

潤とリュウは奇妙な同居を続けるなか、いつしか愛が芽生えます。

ストーリーが進むにつれて二人の出会いが運命だったと気づかれるかもしれません。

潤とリュウを待ち受ける悲しい運命を描いたファンタジードラマが涙を誘いそうです。

 

「金魚姫」の登場人物のご紹介です。

主な登場人物

江沢 潤・・演:志尊 淳(しそん じゅん)

仏具店に勤めるサラリーマン。恋も仕事もうまくいかない人生どんづまり状態。

 

リュウ・・演:瀧本 美織(たきもと みおり)

ある夜、潤の前に現れる謎の美女で金魚の化身。潤に伝説の金魚・黒らんちゅうを一緒に探すよう協力を求める。えびせんが好物。

 

長坂 常次郎・・演:國村 隼(くにむら じゅん)

潤の義理の父。金魚に造詣が深く二人に協力を申し出る。

 

他出演者

唐田えりか・中村優子・テイ龍進・仙道敦子・大鷹明良・中尾ミエ 他

 

公式サイト引用

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