2020年 4月スタートドラマ

主演:石原さとみ 病院薬剤師にフォーカス!『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』

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フジテレビ系で4/9(木)の夜10時から放送開始予定の医療ドラマです。

しかしながら、アンサングシンデレラ放送延期が発表されました。

初回の放送は15分拡大されます。

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』

医療ドラマもいっぱいいっぱいありますが、病院薬剤師にフォーカスした医療ドラマは、かつてあったでしょうか?

薬剤師さんといえば、今では院外処方がほとんどで、病院やクリニックで手渡される処方箋をもって薬局で購入する折に、調剤してくれる人たちです。

(※このドラマでの薬剤師は病院内のようですね。)

その、薬剤師さんの仕事内容はわたしも実はよくわかっていませんでした。

ただ、処方箋通りに薬を用意してくれる・・ぐらいしか。

でも、きっとこのドラマを見れば考え違いだったことがよくわかるかもしれません。

公式サイトにもあるように薬剤師さんは。。

「患者の未来と、向き合っている。見えないところで支えている。」

これが、本質なんですね。・・知らなかったのが恥ずかしい。

今回、主役の石原さとみさん、お団子ヘアで患者さんのために奮闘される役柄のようですね。石原さとみさんはとてもかわいらしくて、人気ドラマになりそうです。

お見逃しなく(^^)/

 

原作:『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』荒井ママレ

医用原案:富野浩充

 

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』   基本情報

このドラマは薬剤師法第24条で義務付けられている疑義照会が主要なテーマとなっているようです。

それを実践する薬剤師の考えや行動と周囲におよぼす影響にスポットを当てています。

 

疑義照会(ぎぎしょうかい)とは、医師の発行した処方箋の記載処方意図を明らかにし「重複投薬」「薬剤名」「用法」「用量」「薬物相互作用による禁忌(きんき)」「投与日数」等の記載不備を発見し安全な医療を提供することで、疑問点や不明な点があるとき、記載内容が適切かどうか薬剤師が確認し、処方箋の作成者(処方医)に問い合わせて確かめること。処方監査の後に行われる業務。薬剤師は処方箋をもとに調剤を行う際、疑義照会をすることが求められている。

※医療上の禁忌(きんき)とは、不適当で患者の予後を大きく悪化させる術式、検査、調剤等を指す。絶対的禁忌と相対的禁忌の二つに分けられる。

Wikipedia引用

 

タイトルにもある「アンサングとは称賛されない」という意味があります。

医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、患者のために奮闘する病院薬剤師たちのドラマです。

まさに ”縁の下の力持ち” なんです。

全国の30万人以上もの薬剤師を代表して石原さとみさんが奮闘します。

これからは、薬剤師さんを見る目も変わってくるかもしれません。

病院薬剤師をフォーカスしたこのドラマで、きっと多くの人が薬剤師の仕事を理解していくでしょうし、また薬剤師を目指す若者も増えるかもしれません。

 

 

石原さとみさんコメント

原作を読んで、仕事内容の大変さに驚きましたし、薬剤師は ”薬で命を助ける専門家” なんだと痛感しました。

患者に寄り添う大切な存在なのに知らないことばかりでした。

公式サイトより一部引用

 

薬剤師の衣装は石原さとみさんもデザインから一緒に考えられたそうです。機能的でスタイリッシュ、どこかに可愛さもあり自然と身にまとえるそうです。

石原さとみさんは、主人公 ”葵みどり” を演じられます。

「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切」という信念をもっているキャリア8年目の薬剤師の役どころです。

お団子ヘアを揺らしながらも強い信念を持つ、そのかわいらしさと強さのギャップが視聴者を釘付けにしそうです。

 

それでは、登場人物の確認をしておきましょう。

葵 みどり・・演:石原 さとみ(いしはら さとみ)

萬津総合病院薬剤部の薬剤師。キャリア8年目。

1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、つい患者に深入りしてしまう。

すべては、患者の ”当たり前の毎日” を取り戻すため患者一人一人と真摯に向き合っていく。

 

相原 くるみ・・演:西野 七瀬(にしの ななせ)

新人薬剤師。「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそう。医者ほど責任は生じないだろう」と消極的な理由で薬剤師になった。

みどりの仕事ぶりを見て仕事に対する意識が変わっていく。

 

小野塚 綾・・演:清原 翔(きよはら しょう)

みどりが病院薬剤師であることに興味があり、たびたびみどりの前に現れる謎の青年。

 

刈谷 奈緒子・・演:桜井 ユキ(さくらい ゆき)

病院薬剤部主任。調剤のプロ中のプロ。淡々と仕事を進めるタイプで、みどりとは対照的。患者を救いたいという根底の想いはみどりと一緒。

 

羽倉 龍之介・・演:井之脇 海(いのわき かい)

薬剤部のキャリア3年目の若手薬剤師。ムードメーカーであるが笑顔の裏には誰も知らない顔をもっている。

 

工藤 虹子・・演:金澤 美穂(かなざわ みほ)

キャリア4年目の病院薬剤師で監査を担当している。病院内のうわさ話やゴシップが大好き。

 

販田 聡子・・演:真矢 ミキ(まや みき)

薬剤部部長。部下に気を遣う上司。新人にも細心の注意を払って優しく接する。

しかし、ただ単に優しいだけではなく、ある種のズルさや計算高さも併せ持っている。

 

七尾 拓・・演:池田 鉄洋(いけだ てつひろ)

薬剤部部長。薬剤部メンバーの中で独特な雰囲気を漂わせる不気味な男。薬の開発の臨床試験で実績を上げるなど優秀ではあるが、他のメンバーとは一線を画している。

 

辰川 秀三・・演:迫田 孝也(さこだ たかや)

中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。病院で ”待たせる” と激ギレする有名な外来患者。薬剤部メンバーの誰もが手を焼いている。

 

荒神 寛治・・でんでん

萬津総合病院薬剤の医薬品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室(通称:DI室)責任者。

物腰の柔らかい雰囲気で、どんなに厄介な患者でもクールダウンさせてしまう ”調剤の魔術師” という異名を持つベテラン薬剤師。

 

瀬野 章吾・・演:田中 圭(たなか けい)

薬剤部副部長。ぶっきらぼうで愛想のない人間にみえるが、実際の心根は優しく、誰よりも患者思い。患者と真摯に向き合うみどりのことを心の中では認めている。

 

公式サイト引用

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